
テレビが大好きな私は実家にいたころからJ:COMに加入し、一人暮らしになった今でもJ:COMを利用しています。
地上波だけでなく、BS、CSが見れるのがやはり魅力的です。
様々なプランがありますが、J:COMに加入を考えている方、もうすでにJ:COM会員の人にもおすすめなのが今回紹介するJ:COM LINK(以後、J:COMリンクと書きます)というものです。
結論をいうと、多くの人にJ:COMリンクはとてもおすすめです!
J:COMリンクとはどのようなものなのか、メリットやデメリットなどこの記事を読めばJ:COMリンクのことがわかるようになるでしょう。
また新しくでてきたJ:COMリンク miniについても最後にご紹介しますよ。
少しの時間で読み切れますし、是非最後まで読んでからJ:COMリンクをどうするのかを考えてみるいいきっかけになればなと思います。
J:COMリンクとは

J:comリンクとはJ:comが提供しているケーブルテレビの商品の1つで、BSチャンネル、CSチャンネル、インターネットの配信サービスといった多彩な番組選択ができるチューナー型の回線サービスです。
簡単にいうと、J:COMリンクで様々な動画やテキスト、画像などを見ることができるようになっています。
4K放送対応、視聴できる番組
今、4K対応のテレビを持っている人も多いと思いますが、もちろんJ:COMでも4K放送とBS4K放送の視聴だけでなく、録画もできるようになっています。
それだけでなく、ネット動画にある「YouTube」や「Netflix」などにもJ:COMリンクは対応しているのです。
ただ、4K放送を楽しむためには4K対応のテレビが必要となります。
nanaもし4k対応のテレビでなくても、番組自体は問題なくみれます
録画に関しましては、USBでつなげた外付けハードディスクがあれば問題なく録画も可能ですので、対応機器を購入して録画をしてみてはいかがでしょうか。



動画配信サービス可
先ほど、少し触れましたがJ:COMリンクは「動画配信サービス」をみることができます。
J:COMリンクで使えるアプリが初めから入っていますが、それだけでなくアプリをインストールするだけで更に多くの動画配信サービスを見ることができるのです。
例えば「Prime Video」「hulu」「Paravi」「FOD」「TELASA」などもあります。
始めから入っているもの以外にもダウンロードをするだけで見れるのは大変嬉しいですよね。



かなりの数のアプリに対応していますので、自分がみたいアプリがあれば対応しているかどうかを確認してから契約してもいいと思います。
J:COMリンクのメリット


様々なメリットがあるJ:COMリンクですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。
今回はその中の3点のメリットについてお伝えします。
メリット
- Googleアシスタント機能を使える
- 外出先でダウンロードした番組を見れる
- 外出先で予約をすることが可能になる
以上、3点について詳しく見ていきましょう。



簡単操作で作業が可能に
リモコンを見るとよくわかるのですが、Googleアシスタント機能がついているため、音声で操作することが可能になります。


上の写真のまるでかこってあり、矢印をさした部分が「Googleアシスタント機能」ボタンになります。
更に利用者の視聴した番組から考えられた「おすすめ」という機能があります。
これは、どのチャンネルがおすすめなのかと提案してくれる機能です。
この機能を使えば使うほど自分にあったチャンネルを簡単に見つけることができます。
例えば「今日の野球の試合」などと音声で伝えると、野球のチャンネルが選べたり、昨日の試合結果を教えてくれたりします。



どんどん自分が好きな番組にそった番組が紹介されていきますよ。
いつでもどこでも
専用のアプリを使うことで家の中でも外でも、見たい番組を見ることが可能です。
外で見るためには家にいるときに「ダビング」をしておけばみれます。
これができるのがJ:COMリンクの特徴の一つです。
ただ、ダビングには時間がかかる可能性もあるため、家を出る直前ではなく、できるだけ早めに見たい番組のダビングをしておきましょう。
実は以前、4G回線の時は1時間の番組に対し、ダビングに1時間ほどかかりましたが、5Gになってからは1分かからずにダビングができました。
このように、見たい番組をどこでも楽しめるのも一つのメリットではないでしょうか。



リモート録画予約
J:COMリンクのアプリを入れておくと「リモート録画予約」をすることが可能です。
ついつい録画を忘れてしまった。でも、見たい番組が見つかってしまった。。
「でも録画が・・」となった時、このJ:COMリンクのリモート録画予約を使うことであっという間に予約をすることができます。
他にも、放送中の録画番組の視聴やダウンロードも家の中であればどこにいても操作することが可能となります。
ここで注意したい事は、リモート、つまり外出先から「ダビング」することはできないので外で見るためには必ず家で「ダビング」をしておきましょう。



J:COMリンクを導入した時は、まず専用のアプリを入れておきましょう。
J:COMリンクのデメリット


今、J:COMリンクを実際に利用していますが、デメリットはほとんどありません。
あえて言うならば料金のことでしょうか。
J:COMは様々なサービスを行っているため、セットで使えば使うほどお得になります。
ということは、セットでなく単体であれば他の会社よりも高くなるのです。
もし、J:COMテレビの契約をし、J:COMリンクだけを使いたい時にはあまりおすすめできません。
やはりJ:COMテレビだけででなく、J:COM NETなどと一緒に契約したほうが良いと思います。



J:COMリンクの向いている人


J:COMリンクに向いている人、すまわちインターネット経由などで番組を見る人におすすめです。
J:COMリンクは大抵のアプリを使うことができるため、J:COMリンクでみるチャンネルをダウンロードしておくとすぐに見たい番組がみれます。
J:COMとJ:COM LINKの違いはこの「ネット動画」をみれるか見みえないか、というところでしょう。
ネット動画をあまり見ない人にはJ:COMリンクではなく、J:COMのサービスで十分満足できると思います。



どの程度J:COMリンクを使用するかどうかですね。
J:COMリンクに向いていない人


J:COMリンクに向いていない人は、様々なネット動画を見ない人、あまりテレビを観ない人です。
もちろん、J:COMリンクの利用はできませんので、J:COM テレビに加入することになります。
このような動画放送をみない、TVもあまり見ない方はJ:COMリンクを使うのではなく、どうしても見たい番組が見られる契約をしたほうが良いかと思います。



料金に関して


J:COMリンクはJ:COMを利用している方に200円~400円ほどプラスするだけで利用することができます。
また、J:COMリンク専用の録画用ハードディスクを月800円~1200円でレンタルすることができます。
もちろん、自分でハードディスクを購入して使うことも可能となります。
ただ、J:COMリンクだけのサービスはないため、J:COMリンクを利用したいのであればJ:COMではない他のAmazonから出されている「Fire TV Stick」がおすすめです。
この「Fire TV Stick」に関しては以下の記事に書いてありますので気になる方はみて検討してみて下さい。





自分が使いたいサービスを考えて一番いいサービスを使ってみてはいかがでしょうか。
J:COMリンクの機器に関して


機器の詳細をまとめました。
J:COMリンク機器
- アナログ端子は搭載なし
- 視聴は1チャンネル同時処理が可能
- 録画は2番組の同時処理が可能
- サイズは横255mm、奥行きが165mm、高さ35mm
- メモリー容量3G(RAM)/8G(ROM)
- USBはリアスロットが2つ
- HDMI端子の数はHDMI2.0b/HDCP2.2×1
また無線LANは以下のようになっています。
無線LAN
- IEEE802.11a/n/ac(5GHz)
- IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
Bluetooth
4.2(BR/EDR/BLE)
この機器に対応しているハードディスクや録画機器を購入してください。
J:COMリンクのキャンペーン


J:COMリンク専用の録画用ハードディスクが今は最大3カ月0円で借りることができます。
キャンペーン
標準録画モード約139時間、HD放送約139時間、4K放送約120時間録画可能
1番組視聴中に2番組の録画が可能
(2023/7/2時点)
このようなキャンペーンが随時実施されています。
J:COMリンクに入るときにはどんなキャンペーンをやっているかを聞いてみてください。
私も随時チェックしてお伝えしますね。
J:COM LINK miniとは


2022/3/1から新しくJ:COM LINK miniというサービスが開始されました。
どのようなものかと期待しながら問い合わせをしたところ、J:COMリンクとは違い、J:COMのテレビを観るためのものではないそうです。
ネット動画を見ることができる、ネット動画専用のものになります。
そのため、今ご使用のテレビにJ:COM LINK miniを接続してもBSやCSを見ることはできませんが、ネット動画は視聴可能です。
接続はHDMI端子にさすだけの簡単なもの、ということなので「ネット動画にも興味があるけど、今のテレビではネット動画を見られない!」という方におすすめなサービスとなります。



ネット動画が今みれず、これからは見たいと思っている人におすすめです。
J:COMリンクなどを使ってみて
いろいろなJ:COMリンクの機能などご紹介しましたが、J:comリンクはテレビをよく見る私には便利で、欠かせないものとなっています。
特に「ネット動画」が見ることができるのが嬉しく、家で仕事をしているときなどはYouTubeの「カフェミュージック」を流しながら仕事をしています。
少しカフェに行った気分になり、家での作業もはかどります。


今後もJ:COMリンクを利用して、様々なネット動画や録画、他にも様々な機能を使おうと思っています。
もし、あなたが少しでも利用したいと思ったら、是非、試してみて下さい!
最後までお読みいただきありがとうございます。
以下、Amazonプライムについて書いた記事、またお金がない時の過ごし方の記事となります。
比較してみるのもいいかと思います。
興味がある方は併せて一度覗いてみて下さい。↓↓↓





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